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一心に願う子供たちの幸せ

子供たちにもっと笑顔を

【 愛知三河 】愛知三河社会教化事業教会(太田行圓会長)は十月二十二日、岡崎市「社会福祉法人 米山寮」にて、除草及び土木作業のボランティアを行った。
この「米山寮」は目に障害を持つ児童、及び様々な要因で保護者と一緒に本来の家庭で暮らすことができない子どもたち(0歳から十八歳)が暮らす「家」(現在   名の子供が入所)の運営と、子どもたち及びその保護者、家庭に様々な支援を行っている。三河社教会は、毎年年に一度、同施設を訪問し、除草作業や清掃などのボランティアを行っている。この日は、会員七名で除草作業の後、敷地内で雨が降ると水が溜まってしまう場所に土を入れる作業を行った。午後二時から作業を行っていると、幼稚園、小学校から子供達が帰ってき始め、ボランティアを始めたばかりのときは、離れた場所から見ているだけだった子供達が、今では、「何してるの。」とか「この靴、かわいいでしょう。」などと、笑顔で話し掛けてきてくれるようになった。また、三河社教会では、作業のボランティアだけではなく、個々の寺院で、農家の方などから旬の野菜など大量にいただいたときに、同施設に届けたりもしている。将来的にはフードボランティアとして三河管区の全寺院で協力をし、子供達の為に、野菜、お菓子、調味料など届けられるよう計画をしている。作業を一緒に行った米山寮副理事長の天野俊光氏は「毎回毎回、皆様には本当に感謝しています。」と語っていた。(上片平通信員) 
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